1992年 劇団前進座付属俳優養成所15期修了
1992年4月 劇団前進座入座
1992年5月 国立劇場「四千両小判梅葉」初舞台
2015年5月 劇団前進座退座
19歳で劇団前進座に入座し、歌舞伎、時代劇、現代劇、青少年ミュージカルと幅広く舞台に出演、数々の主役を務める。三浦綾子原作「銃口」の主演・北森竜太役では、戦中の小学校教師の半生を演じ、全国各地の市民劇場男優賞を受賞。劇団活動の合間に、小劇場にも積極的に出演。また、劇団内で若手有志による前進座Next公演を立ち上げ、若手の技術向上や新たな顧客層との出会いをもとめ、若者から年配者まで楽しめる時代劇を創作。
伝統を大切に新たなチャレンジをし続けたいと2015年に劇団を退団。
2015年6月からは「むさしの芝居塾」に講師として参加。「演じて」「笑って」「元気になる!」をテーマに年齢性別を問わず、演劇を通して心身ともに健やかになって頂く活動をしている。また、新団体Bears Trainを立ち上げた。(第1回公演2016年2月中目黒キンケロシアター)
劇団在籍中の1年間のステージ数は150~200ステージ。